夕焼け小焼け

この近くの小学校の先生が
夕焼け小焼けの童謡を作詞しています。
日暮里からみた夕焼けです。

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空間の美

自分をまともと言う人は、人の様を笑います。
いえいえ、人のふり見て我がふり直せです。

まともでない人を貶めて自分をまともに見せる人もいます。
いえいえ、同じ穴の狢(ムジナ)です。

前者は無知ゆえ、知るべきことがあります。
後者は作為、詐欺です。

いずれ罪人の自分には、言動が悔い改めとして反(かえ)ります。
もし悔い改めなく、自分を高みにおけば悪意に近づきます。

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母の背

自転車押す御婦人に
母の背を想う
母の日

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キャンバス地の空

青色ジッソを塗った上に
ジンクホワイトの絵の具を走らせる
かすれた跡も表現の幅に

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一灯の光景

漆黒を溶かして
ぬくもりをともす
一灯のあかり

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藍より青く

「青は藍より出でて、藍より青し。」
空の青は、
運河に映って、
さらに深い青に。

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大海へ出る君たちへ

陽を背負って前に進む君たち
今の君たちは知らないだろう、
足許がまだ暗くとも、
往く道が輝いていることを。

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慈雨のかたまり

・・・万物を育む雨のとばり
・・・風光一閃して、
・・・草色のかがやき

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極彩夜の散歩

通行人の赤が映える極彩夜です。
色とりどりのセロハンを貼った透視絵のような街になりました。
ネオン街とはひと味違う極彩色の夜です。

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弊所の看板案

弊所入り口に掲げる看板を鋭意デザイン中です・・・
ところで、これはSVGというベクター画像のファイルで表示しています。
クリックすると拡大しますが、どんなに拡大してもジャギーが出ません。
ベクター画像で輪郭が数式パラメータで記述されているからなんですね。
また、容量が145kBと小さいのにもびっくり。
ロゴ作りに使えそうですね。

小さなビッグバン

ミモザです。
花火のような形で、小さな小さなビックパン。
背景の緑に鮮やかな朱色の爆発が映えます。
背景に浮かぶ丸ボケは空色に染まり、先にできた小宇宙のようです。

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妖精の踊り

ディズニーのファンタジアという映画にこんなシーンがありました。
花々が華麗にダンスをするシーンです。

この写真では氷をイメージして画面の下半分を白くしました。
弧を描いて踊っているように・・・

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総天然色


引用元:ガード下の有楽町まんぷく食堂さん

映画はモノクロ。
ポスターは総天然色。
ストーリーはハラハラドキドキです。

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獅子像の貫禄

日本橋三越の看板です。
撮影時のポイントは、カメラを低く構えて左前足を大きく写し、比較して顔を小さくすることで、獅子の精悍さを強調すること。
画像処理のポイントは、黒が浮かないように締めること。
仕上げの狙いは、左上から差し込む斜入射の光を強めることで、光が差し込む先を観者に意識させ、獅子が睨む対象(視線先)を感じさせること。

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下は、画像処理前の参考画像です。構図は同じでも印象はちがいますね。

ディテールの大切さ

撮りたかったのは、水紋と青空でした。それだけでも勿論良いでしょう。水紋と青空を写した色彩の陰影はそれだけでも美しいです。
しかし、その二つだけを瞬間的に切り取っても、定まった形がありません。
漠然とした印象となります。もっと強い印象を望むなら、絵にディテールを施した額縁が必要なように、水紋と青空を収める額縁が必要です。
そこで、定まった形の額縁として、柄杓のディテールを借りました。こうすれば、静と動が対比されて強い印象が生まれますね。

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花より蜜作戦

蜜に夢中の蜜蜂をパチリ。
仕事熱心で、鮮やかな花には目もくれませんね。

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バベルの塔


スカイツリーの建設中の写真です。今はもう撮れない平成の記憶です。
ちなみに本家のバベルの塔(旧約聖書)はこちら。


引用元:https://home.ueno.kokosil.net/ja/archives/13802

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実相寺監督風

実相寺監督は、ウルトラシリーズの名作を手がけています。その映像を私達の世代はよく観ていました。
実相寺監督の演出や映像はとても独特で、暗かったり、赤や青の光が回ったり、下から上からのアングルだったり。
子供心にも印象深いものでした。その独特な映像回がほぽ実相寺監督の作品だったことを知って後々に驚きました。
その中でも体温を感じるような街の映像が忘れがたいですね。
そこで、夕日を逆光にした街の写真で、いくらか実相寺監督風に近づければと・・
ポインターが今でも走っているような情景です。文京区の団子坂辺りです。

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日向ぼっこ

 陽だまりに浮かぶを感じてパチリ。谷中散歩の一枚です。
下の写真は画像処理前の撮って出し(ビフォー)です。

撮影時は露出を1/3段マイナス補正していますが、背景の暗さで自動露出が上がって肝心の板猫が露出オーバーですね。全体も平板な印象になりました。そこを露出カーブで撮影時に感じた明暗の印象に近づけています。

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お店番

可愛いお店番でした。足の裏に商標をつけるというのは何となく洒落てますね。
足の裏の緑も意外で自他識別力が強そうです。

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Bоkeh(ボケ)

90mmのマクロレンズです。F13まで絞っていますが、このボケ味です。
写真やレンズのボケに美という味を発見したのは日本人が最初かもしれません。
一つの証明は、写真分野では『bokeh』が外国でちゃんと通じる点。
blurは写真ではマイナスですが、bokeh(ボケ)は味なんです。

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木漏れ日の光景


木漏れ日は、樹や葉の影によって太陽の光や暖かさを表す逆説の表現です。陰影は光のために・・陰翳礼讃ですね。
英語には、この木漏れ日を表す単語はないそうです。明細書では【komorebi】とでも定義しましょう。

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ピアニストの眼差し

早稲田大学の構内に展示されていました。楽譜をカメラで読み取ってエレクトーン(登録商標)を自動演奏するロボットです。筑波万博で話題になりました。加藤研究室の方々の力作ですね。

これは大学の研究室から生み出された技術です。現在の先端技術からみると、出発点の技術の固まりですね。一つ一つの技術を的確に選別して特許出願していれば、日本の技術が世界に先鞭をつけたでしょう。

今、大学では産学連携や技術移転の考えが鮮明で、特許がそのためのツールです。

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懐古カメラ

古いカメラを昔懐かしい青焼風に・・
青焼といっても食べ物ではありません。複写機のご先祖(ジアゾ式複写)ですね。
現像液をくぐると潜像が青のモノトーンに発色するものです。
その独特の階調と発色に似るよう、モノクロ⇒HDR⇒調色の画像処理をしています。
ポイントは黒が青色に近づくよう調色したところですね。

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石壁に咲く

モノクロを冷暗色に調色する画像処理です。
石壁の堅い質感を引き立てることで、草花の生き物としての滑らかさを引き立てみました。
両者の質感の違い・・いかがでしょう。

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街中のカフェ


90mmの中望遠レンズで撮影しています。
ちょっと遠目でみている感じの写真になりました。
木漏れ日の光が写真に立体感と彩りを与えます。
カフェとその看板の存在感が引き立ちました。

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蒐集カメラその1

私の蒐集カメラその1です。
カメラ本体には押し革でRifaxと銘記されています。
あまり聞かないメーカーです。以前、このメーカーが写真工業(月刊誌)に取り上げられたことがあります。
昔のドイツのメーカーでした。
その雑誌に載っていた同型のカメラはライカ製のエルマーレンズ。このカメラとはレンズが違います。
Rifaxはレンズ分業のカメラメーカーで、レンズ違いの同型カメラをいくつか製造していたのでしょう。

このカメラは蛇腹を折り畳んでカメラ本体に収納します。
日本ではスプリングカメラといいます。
折り畳むと、手のひら程度の携帯可能なサイズになります。

このサイズでも、銀塩フィルムは66判/645判を使うことから中判カメラの部類に入ります。
66判/645判といえば、写真屋さん(写真スタジオ)のカメラが浮かびますから、これは小さいです。
こちらが、このカメラで撮影したポジフィルム。

色が鮮やかで綺麗なのは、白黒フィルムの時代のカメラとしては意外かもしれません。
その理由の一つは、当時のカメラはレンズの構成枚数が3~4枚と少なかった点にあります。
こちらが、このカメラのレンズ正面です。

シャッターはCOMPUR製で定番ですね。
レンズは、Xenar7.5cmf3.5
シュナイダー・クロイツナッハが作ったテッサータイプのレンズになります。
テッサータイプは、3群4枚のレンズ構成。
反射防止コーティングなどの高度な現代技術がない時代ですが、このレンズ枚数ならフレアの影響が少ない。フレアが少なければ、結像の色は濃くなります。

テッサータイプのレンズは、本家であるカール・ツァイス社が1902年に開発し、その発明者個人(技術者)が特許をとっています。
その方は、テッサーの特許で大金持ちになったとききます。職務発明がなかった時代ですね。
テッサーレンズは、鷹の目といわれるぐらい鮮鋭なレンズで、沢山のレンズ会社がその後を追いかけたようです。
シュナイダー社のXenarレンズもその一つですね。

シュナイダー社の面白いところは、製造したレンズの番号を創業当時からちゃんと管理している点です。
シュナイダー社は、ネットでその情報を公開しています。
ですから、私のカメラ(正確にはレンズ)も、そのレンズの製造番号でいつ製造されたか分かります。
調べてみると、1936年頃になります。

1936年のドイツ製カメラとすると、時代はナチス政権によるベルリンオリンピックの頃。
このカメラの昔の持ち主は、そんな動乱の時代の光を写していたのでしょう。

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