特許出願される方へ

特許手続の流れは、次のようになります。

[ステップ1]相談依頼

 発明の技術分野を事前に電話やメールなどでご相談ください。発明相談(無料)のお申し込みが5分でできます。ご利用ください。

[ステップ2]発明相談

 当事務所または出向いて発明内容を伺います。技術屋の経験から適正に発明内容を把握いたします。
 審査官の経験に基づいて、本願発明の特許取得の可能性を見積もりいたします。
 発明とビジネスの両面から、特許請求の範囲の全体構成をその場で打ち合わせます。
 始めてのお客様には、費用などについても明朗にご説明いたします。

[ステップ3]出願書類の作成

 請求項作成 ⇒ 図面作成 ⇒ 明細書作成 ⇒ 願書作成
 特許事務所勤務13年の経験に基づいて、出願書類を適切に作成いたします。
 請求項は、装置・ソフトウェア・方法・製造方法など将来のビジネスを見据えて、過不足なく広く作成いたします。
 また、当事務所の特徴は、適正な図面の作成に力を注ぐ点です。図面を過不足なく描く作業は、発明の隙間部分や技術上の不備や将来の可能性を洗い出すことにつながります。この洗い出しにより、請求項・明細書を一段と強化いたします。

[ステップ4]出願書類の確認

 出願書類の検討(発明者様・出願人様)⇒ 出願書類の訂正(当事務所) ⇒ 特許庁への出願
 気になった箇所はなんでもご指摘ください。当特許事務所は懇切・柔軟に対応いたします。

[ステップ5]国際出願の必要性の検討

 国際出願すべき発明か検討(出願人様) ⇒ 国際出願へ(当事務所)
 国際出願すべきか否かご相談いただければ、当特許事務所は費用対効果を懇切・丁寧に検討いたします。

[ステップ6]特許審査への応答

 特許庁での審査官10年の経験に基づいて、拒絶理由通知書に対する応答(意見書・補正書)を適切に行います。外国特許庁からのオフィスアクション(拒絶理由)に対する応答も現地代理人と提携して適切に行います。

[ステップ7]特許管理

 特許管理の必要性の検討(出願人様/特許権者様) ⇒ 特許管理へ(当事務所)

[その他]特許セミナーの依頼/発明の発見/

・当事務所で特許セミナーを開催します。発明はまだでも特許出願してみたい方にアドバイスさせていただきます。こちらの判断都合に合わせていただきますがお一人からでも行います。ご連絡ください。
・会社のお客様であれば、特許セミナーを出張で行うことも可能です。
・新製品/新ビジネスを開発したがこのビジネスをどう守るかとご検討中の方、是非ご相談ください。長年の特許実務の経験から発明発掘(発明の発見)を行って最善の形での特許出願を提案いたします。例えば『何々を特許にするには』をご参考に。


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