注視点の動きを考える

画面内で観者が注視するポイントを【注視点】といいます。
ある程度大きなサイズの写真になると、その注視点が被写体に沿って動き出します。
例えば、注視点は画面下から出発して画面上の方へ
左から右へ、右から左へ、暗い方から明るい方へ、地平線があればその収束(消失点)へ
観者の注視点が画面の外に出ず、周回ループをなるべく描くことが一つの理想。
心地良い注視点の動きが生まれれば、写真は見飽きません。
さて、こちらの写真はいかがでしょう?写真をクリックして大きなサイズでご覧ください。(私なりにはなかなかかと)


根津神社のつつじ祭りにて

注視点の動きって、構図作りに大切だなと思った方はクリックを
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